2008年06月02日

地味な謎解き映画が異例のヒット!!大泉洋の快哉が聞こえる


してやったり――。大泉洋(35)の心境はこんな感じに違いない。

 先週24日から主演映画「アフタースクール」が公開され、土日2日間で興収7043万円を記録した。同映画は独立系が配給する単館拡大公開作品で、総スクリーン数が72と少ない。1スクリーンあたりの興収は週間興収トップの「ナルニア国物語/第2章」を上回っているからすごい。

「練り込まれた脚本や痛快な謎解きが公開前から密かに話題になっていましたが、主要キャストは大泉、佐々木蔵之介、堺雅人と地味。大作ではないから大々的な宣伝は展開できず、コケるという声もありました。そんな中、大泉は普段は出演しないバラエティーにも顔を出して必死に映画をPRした。それが報われました」(マスコミ関係者)

 大泉は今クールの日本テレビの連ドラに蒼井優との共演で出演するはずだった。だが、企画されていた「悪魔くん」の内容に蒼井サイドが難色を示してポシャってしまった。結局、蒼井主演の「おせん」が放送され、大泉は1回のゲスト出演のみになった。その「おせん」は1ケタ視聴率が続いて苦戦している。大泉は、「見たか、蒼井優!」と叫んでいるかもしれない。

引用:ゲンダイネット
posted by yama at 14:09 | 芸能ニュース ブックマークに追加する